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  • 公開日:2025.10.10
  • 更新日:2025.10.30

プリペイドSIMで通話が出来る!使い方とおすすめを徹底解説!

プリペイドSIMで通話が出来る!使い方とおすすめを徹底解説!

プリペイドSIMを探している方の多くは、携帯契約が出来なかったり携帯を持つことが出来なくて電話ができない人が多いのではないでしょうか?

プリペイドSIMを購入したいけど電話はできるのか?どれを買ったらいいのかと言った疑問がある方も多いかと思います。

プリペイドSIMには複数の種類があり、使用する際のメリット・デメリットがちゃんとあるので購入する前にしっかり調べておくことが重要です。

この記事では、「プリペイドSIMで通話をする方法」と、「プリペイドSIMで通話をする場合のメリット・デメリット」を紹介します。

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プリペイドSIMとは?

プリペイドシムとは、前払いでお金をデポジットしてそのデポジットされた金額のみ利用ができるものになります。

プリペイドSIMには「データ容量タイプ」と「利用期間タイプ」の2種類のタイプがあります。

データ利用タイプ

データ利用タイプは、1GB、3GB等の容量があらかじめ決まっているプリペイドSIMになります。この容量を超えてしまった場合は、データを追加する必要があります。

利用期間タイプ

利用期間タイプは、何ヶ月間、何日間と始めから使うことが出来る期間が決まっており、その期間でのみ利用することが可能なプリペイドSIMになります。

プリペイドスマホはどこで買える?具体的な購入場所と契約方法

「プリペイドスマホって便利そうだけど、実際にどこで手に入れて、どうやって使い始めるの?」そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実は、プリペイドスマホの購入場所は意外と身近にあり、手続きも非常にシンプルです。

プリペイドSIM・スマホの主な購入場所

プリペイド式のSIMカードやスマートフォン端末は、主に以下の3つの場所で購入できます。
それぞれの特徴を理解し、ご自身に合った方法を選びましょう。

家電量販店(ヨドバシカメラ、ビックカメラなど)

多くの家電量販店では、格安SIMコーナーやスマートフォンアクセサリー売り場などでプリペイドSIMを取り扱っています。

  • メリット: 専門知識のある店員に直接相談できるのが最大の魅力です。「どのSIMが自分のスマホに対応しているか分からない」「設定方法が不安」といった場合でも、その場で疑問を解消できます。
    品揃えも豊富なため、複数のサービスを比較検討したい方にもおすすめです。
  • 注意点: 店舗によっては取り扱いがない場合や、在庫が限られていることもあります。事前にオンラインストアなどで取り扱い状況を確認しておくとスムーズです。

コンビニエンスストア(セブン-イレブン、ファミリーマートなど)

全国の主要なコンビニエンスストアでもプリペイドSIMを購入できます。
雑誌コーナーやギフトカード売り場に置かれていることが多いです。

  • メリット: 24時間いつでも思い立った時に購入できる手軽さが魅力です。急な海外からの一時帰国や、深夜にスマホが故障してしまった場合など、緊急時の駆け込み寺としても役立ちます。
  • 注意点: データ通信専用のSIMが中心で、音声通話付きのSIMの取り扱いは少ない傾向にあります。また、店員さんは専門家ではないため、詳しい商品説明は期待できません。
    あくまで「手軽さ」を重視する方向けです。

オンライン(Amazon、楽天、各サービスの公式サイト)

自宅にいながら、じっくり比較検討して購入したい方にはオンラインが最適です。
Amazonや楽天市場のような大手ECサイトのほか、各通信サービスの公式サイトからも直接購入できます。

  • メリット: 種類が最も豊富で、限定キャンペーンなどでお得に購入できる場合があります。ユーザーレビューを参考にしながら、自分の使い方にぴったりのプランを時間をかけて選べるのも大きな利点です。
  • 注意点: 商品が手元に届くまでには数日かかります。また、SIMカードのサイズ(標準SIM、microSIM、nanoSIM)を間違えないように、ご自身のスマートフォンに適合するかを事前にしっかり確認する必要があります。

契約から利用開始までの簡単ステップ

プリペイドスマホの契約は、一般的なスマホ契約と比べて非常に簡単です。基本的な流れは以下の通りです。

購入と必要書類の準備

まずは、上記で紹介したいずれかの場所で、希望のプリペイドSIMカードまたはスマートフォン端末を購入します。

次に、契約に必要なものを準備します。音声通話付きのSIMを契約する場合は、「携帯電話不正利用防止法」に基づき、本人確認が必須となります。

必要なもの(音声通話付きの場合)

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)
  • クレジットカード(オンラインでの支払いに必要な場合が多い)
  • 連絡可能なメールアドレス

データ通信専用SIMの場合は、本人確認が不要なケースがほとんどです。

開通手続き(アクティベーション)

商品が手元に届いたら、利用を開始するための「開通手続き」を行います。
手続きの方法は購入したサービスによって異なりますが、主に以下の2つの方法があります。

  • 電話で開通: パッケージに記載されているサポートセンターに電話をかけ、オペレーターの指示に従って手続きを進めます。
  • ウェブサイトで開通: 専用のウェブサイトにアクセスし、SIMカード情報や個人情報を入力して手続きを完了させます。

いずれの方法も、通常は5〜10分程度で完了します。

SIMカードの挿入とAPN設定

開通手続きが完了したら、スマートフォンの電源を切り、SIMカードを挿入します。

その後、スマートフォンをインターネットに接続するための「APN設定(アクセスポイント名設定)」が必要になる場合があります。
この設定方法は、SIMカードのパッケージや説明書に詳しく記載されています。

iPhoneかAndroidかによって設定手順が異なるため、説明書をよく確認しながら進めましょう。

このAPN設定が完了すれば、すぐにデータ通信や音声通話が利用できるようになります。

「プリペイドSIM」と「プリペイド携帯」の違いとは?自分に合うのはどっち?

プリペイド式のサービスを利用しようと考えたとき、「プリペイドSIM」と「プリペイド携帯」という2つの言葉を目にすることがあります。
どちらも前払いで手軽に利用できる点は共通していますが、その内容は大きく異なります。

この違いを理解しないまま選んでしまうと、「手持ちのスマホで使えなかった」「余計な出費がかさんでしまった」といった失敗につながりかねません。

【SIMカード単体】プリペイドSIM|スマホはそのまま、中身だけ乗り換えたい人向け

「プリペイドSIM」とは、データ通信や音声通話といった機能が入ったSIMカード単体で契約する前払い式のサービスです。

今あなたが使っているスマートフォンや、過去に使っていた端末など、手元にあるスマートフォンにこのSIMカードを挿入して利用します。

メリット

  • 初期費用を安く抑えられる: 新たに端末を購入する必要がないため、SIMカードの料金だけで利用を開始できます。数千円程度から始められる手軽さが最大の魅力です。
  • 愛用のスマホをそのまま使える: 使い慣れたスマートフォンをそのまま利用できるため、データ移行や操作を覚え直す手間がかかりません。
  • 端末の自由度が高い: SIMフリーのスマートフォンであれば、自分の好きな最新機種や高性能な端末と自由に組み合わせることができます。

デメリット

  • スマホの互換性を自分で確認する必要がある: 手持ちのスマホがSIMカードに対応しているか(SIMロックの有無、対応周波数帯など)を自分で確認する必要があります。確認を怠ると、購入したSIMが使えない可能性があるため注意が必要です。
  • 初期設定(APN設定)が必要: SIMカードを挿入した後、スマートフォンでデータ通信を行うための「APN設定」という作業を自分で行う必要があります。説明書を読めば難しくはありませんが、少し手間がかかります。

こんな人におすすめ

  • 現在使っている、または手元に使えるスマートフォンがある人
  • とにかく初期費用を安く済ませたい人
  • 最新機種など、自分の好きな端末でプリペイドサービスを利用したい人

【端末セット】プリペイド携帯|スマホを持っていない、すぐに使いたい人向け

「プリペイド携帯(スマホ)」とは、スマートフォン端末とプリペイドSIMがセットになって販売されている商品です。
購入すれば、通信するために必要なものがすべて揃います。

メリット

  • 購入後すぐに使える手軽さ: 端末とSIMの相性問題を気にする必要がなく、難しい設定も不要な場合がほとんどです。購入して簡単な手続きを済ませれば、すぐに電話やインターネットを使い始められます。
  • スマホを持っていない人でも安心: 新たにスマートフォンを用意する必要がないため、スマホを持っていない方や、急に端末が必要になった場合に非常に便利です。
  • すべてが一つで完結する分かりやすさ: 端末と通信プランがセットになっているため、あれこれ比較検討する手間が省けます。

デメリット

  • 初期費用が高くなる: 端末代金が含まれているため、プリペイドSIM単体で購入するよりも初期費用は高額になります。
  • 端末の選択肢が少ない: セットになっている端末は、エントリーモデルや旧機種など、選択肢が限られていることが多く、スペックにこだわりたい方には不向きです。

こんな人におすすめ

  • スマートフォンを持っていない、または壊れてしまった人
  • SIMロックやAPN設定など、難しいことはよく分からないと感じる人
  • 海外からの一時帰国などで、電話番号付きの端末がすぐに必要な人

通話可能なプリペイドSIMを使うメリット

通話可能なプリペイドSIMは最近ではあまり販売されていません。
ただし未だに購入することが出来る場所はあることはありますので、通話可能なプリペイドSIMのメリットを説明させていただきます。

面倒な手続きが不要

音声通話付きのプリペイドSIMの場合、購入したらすぐに使えてプリペイドなので解約する際の手続きが必要ないといったことがあります。
身分証明書が無いと契約はできませんが、解約については簡単にできることがメリットになるでしょう。

クレジットカードが無くても購入可能

電話番号がついている音声付きプリペイドSIMカードの場合は、事前にお金を払って使うものになるため、クレジットカードがなくても購入可能になります。

通話可能なプリペイドSIMを使う場合のデメリット

通話可能なプリペイドシムといってもいいことばかりではありません。

月額契約と比較すると高額な利用料金

音声通話付きのプリペイドSIMカードは通常の月額契約のプリペイドSIMと違い割高になっています。
月額契約のSIMの場合は、かけ放題プラン、10分かけ放題プランといった通話定額があるでしょう。

また30秒21円等であったりしますが、プリペイドSIMの場合は高額な料金になっていしまうことが多いのが現状です。

通信が不安定になりがち

プリペイドSIMの場合は、IP電話等を利用して電話をしていることが多く通話の品質が悪いことが多々あります。
またプリペイド専用の回線になってしまうことがおおく、帯域制限等がかけられている場合もあるでしょう。

有効期限がある場合がある

プリペイドSIMのため有効期限が設定されています。
そのため有効期限を過ぎてしまうと利用ができなくなってしまい番号がなくなってしまうでしょう。そうなるとラインやペイペイといったものが利用できなくなってしまいます。

身分証が必須

音声が入っている場合は法律で身分証明書の確認が必須となっています。そのためプリペイドSIMといっても身分証確認が必要になり、通常と同じ契約が必要になるでしょう。

そのため、結局身分証明書を出すのであれば審査がない携帯会社で契約したほうがいいという結果になります。

通話ができるプリペイドSIMのおすすめ

IIJmio(ミオフォン)

IIJmio(ミオフォン)ではプリペイドSIMカードが販売されています。IIJはMVNOの最大手で、品質も安定している携帯キャリアになるでしょう。

プリペイドSIMカードの音声通話はIP電話を利用しているため、080等の携帯電話番号は取得できません。IIJmioの音声通話付きプリペイドSIMカードの種類です。

プリペイドSIMカード名 価格(税込)
IIJmioプリペイドパック 4,170円

mineo(マイネオ)

mineo(マイオネ)ではユーザーがマイネオの品質をお試しで利用してもらうために音声付きプリペイドSIMが販売されています。
mineoの音声通話付きプリペイドSIMカードについての詳細は下記を確認ください。

プリペイドSIMカード名 価格(税込)
お試し200MBコースデュアルタイプ
(音声通話+データ通信)
1,100円

別途下記手数料がかかります。

料金名 料金
契約事務手数料 550円
SIMカード発行料 440円
eSIMプロファイル発行料 440円

HISモバイル

HISモバイルでは、音声通話付きプリペイドSIMカードを販売しております。

プリペイドSIMカード名 価格(税込)
国内(ドコモ)/データSMS音声/30日間/3GB 14,800円
国内/国際電話 ブラステルカード My 050 500円

審査に通らないときは「だれでもモバイル」を使おう

携帯料金を払えなくなったり、自己破産をしたりすると、大手キャリアやほかの格安SIMの審査に通らないことがあります。
そんなときは、審査なしで申し込める「だれでもモバイル」がおすすめです。

通話がかけ放題で安心

生活保護を受けていると、ケースワーカーや役所への連絡が大切になります。
就職支援や病院への問い合わせなど、電話をたくさん使う場面もあります。

「だれでもモバイル」は、国内の電話が何回かけても定額です。
電話をたくさんかける人でも、通話料を気にせず使えるでしょう。

口座振替で支払いがかんたん

クレジットカードを持てない人や、過去にカードで失敗した人には、口座振替が安心です。
銀行口座から自動でお金を引き落とすので、支払いを忘れにくく、家計の管理もしやすくなるでしょう。

「だれでもモバイル」は口座振替に対応しているので、クレジットカードなしでスマホを持てます。

ドコモ回線でつながりやすい

スマホを選ぶとき、電波の届きやすさは大事なポイントです。
田舎や山間部に住んでいる人でも、つながらないと困るでしょう。「だれでもモバイル」は、NTTドコモの回線を使っているので、広い範囲で安定してつながります。

料金を払えずに審査に通らない人でも、「だれでもモバイル」なら審査なしでスマホを使えます。
通話かけ放題や口座振替など、便利なサービスを活用して、毎日の生活をもっと快適にしましょう。

審査で困っている人にとって、「だれでもモバイル」は心強い味方になります。

だれでもモバイルサイトに行く

この記事の監修者

湖尻純(こじり じゅん)

湖尻純(こじり じゅん)

だれでもモバイル株式会社 代表取締役

「審査不要・保証人不要でも誰でもスマホを持てる社会」を目指し、通信業界に新しい選択肢を提供。いわゆる携帯ブラックと呼ばれる方々にも通信インフラを提供できるよう、レンタルスマホやMVNO事業の改革に取り組んできた第一人者。現在は、生活保護受給者や生活に困難を抱える方々に向けて、家具・賃貸・通信など生活基盤を支えるサービスをワンストップで展開。