湖尻純(こじり じゅん)
だれでもモバイル株式会社 代表取締役
「審査不要・保証人不要でも誰でもスマホを持てる社会」を目指し、通信業界に新しい選択肢を提供。いわゆる携帯ブラックと呼ばれる方々にも通信インフラを提供できるよう、レンタルスマホやMVNO事業の改革に取り組んできた第一人者。現在は、生活保護受給者や生活に困難を抱える方々に向けて、家具・賃貸・通信など生活基盤を支えるサービスをワンストップで展開。
他の大手キャリアや格安SIMから、auへの乗り換えを検討している場合も多いでしょう。サービスやサポートが豊富であるため、auへの乗り換えは有力な選択肢です。しかし、auでの契約を検討しつつも、審査に落ちないかどうかが気になる方がいるかもしれません。
本記事では、auで審査落ちをする原因や対処法などについて解説します。
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auで契約を結ぶ際には、以下の審査が行われます。
それぞれ解説します。
契約審査は、契約者の個人情報や信用情報をもとに、契約の適正性や支払い能力を確認する審査です。
まず、契約者の基本情報が確認されます。名前、住所、生年月日などの個人情報は、運転免許証やパスポート、健康保険証などの身分証明書を通して確認されます。あわせて、これまでのauでの取引履歴のなかで問題があるかどうかが確認される点を押さえておきましょう。これまでの実績も参考にしつつ、契約を結んで問題ないかが総合的に評価されます。
分割審査は、auで分割払いを希望する場合に行われる審査です。
まず、契約者の信用情報がチェックされます。信用情報は、信用情報機関であるCICから取得されるデータを参考に評価されます。具体的には、過去の支払い履歴やクレジットカードの利用状況、現在のローン残高などです。特に、過去に支払い遅延や未払いがないことが重要なポイントです。信用情報が良好であれば、分割審査に通過する可能性が高くなります。
分割払いの希望額や期間も審査の対象となります。希望する分割払いの金額が高額であったり、支払い期間が長期にわたる場合、より厳密な審査が行われます。

ここでは、審査の結果を確認する方法について解説します。
auオンラインショップでの審査結果を確認する方法は簡単で便利です。具体的な手順は、以下のとおりです。
auオンラインショップを活用すれば、オンラインで契約や購入手続きを完了できます。たとえば、身分証明書のアップロードなどが求められる場合も、すべてオンライン上で対応可能です。オンラインで手続きを行うことで、店頭に出向くことなくスムーズに手続きを進めることができるため、忙しくても安心してサービスを利用できるのがメリットです。
また、審査結果の確認も簡単に行えるため、初めての方でも安心して利用できます。
CICは信用情報機関であり、auなどの携帯電話会社が契約や分割払いの審査を行う際に利用する機関です。審査結果ではなく、信用情報を確認したい際に活用しましょう。
CICの信用情報を確認するには、CICの公式ホームページから信用情報の開示請求を行います。オンライン開示は24時間対応しており、インターネットを通して即時に自分の信用情報を確認可能です。信用情報の開示請求は郵送でも行うことができ、郵送による開示請求は数日かかることがありますが、インターネット環境が整っていない場合でも利用できる点がメリットです。
CICの信用情報には、クレジットカードの利用履歴やローンの残高、過去の支払い遅延の有無などが含まれます。万が一、信用情報に誤りがある場合は、CICに訂正を依頼することもできます。

auでの審査に落ちる主な原因は、以下のとおりです。
それぞれ解説します。
審査に落ちる原因は、必要書類の準備が不十分なためです。契約や分割払いの審査を受ける際には、本人確認や支払い能力を確認するために様々な書類の提出が求められます。
まず、本人確認書類が求められます。必要な本人確認書類は、以下のとおりです。
引っ越し後に住所変更をしていない運転免許証や、旧姓のままのパスポートなどは、審査に通りにくくなる可能性があるため注意しましょう。
また、書類の提出方法も審査に影響を与えることがあります。オンラインで提出する場合、書類のスキャンや写真撮影が必要ですが、不鮮明な画像や一部が切れている画像では審査に支障をきたす恐れがあります。
10万円以上の高額な端末を購入しようとする場合、審査が通常よりも厳しくなることがあります。この理由は、端末の価格が高くなるほど、分割払いのリスクが増加するためです。
高額な端末を購入する際には、信用情報も厳しくチェックされます。契約者の信用情報は、信用情報機関CICから取得されます。代表的な信用情報は、過去のクレジットカードの支払い履歴やローンの返済状況、支払い遅延の有無などが審査などです。信用情報に問題がある場合、高額な端末の分割払い審査に通過するのは難しくなります。
auの分割契約には、契約者が同時に保有できる契約数に制限があります。分割契約は3台までに制限されており、既に3台分の分割契約を持っている場合は、新たな分割契約を申請しても審査に通過することができません。
すでに3台分の分割契約を保有している状況で新たな契約を希望する場合、現在の契約状況を見直す必要があります。たとえば、既存の分割契約のうち、完済が近いものや一括払いで早期に完済できるものがある場合、その端末分を完済してから新たな契約を申請することが検討しましょう。
信用情報に問題がある場合、契約や分割払いの審査に通りにくい傾向です。
過去の支払い履歴が悪い場合、たとえばクレジットカードの支払い遅延や未払いが多いと、信用度が低く評価されます。この場合は、新たな契約や分割払いの審査が厳しくなり、通過するのが難しくなるでしょう。信用情報には、支払い遅延や未払いの記録が数年間残るため、過去の履歴が審査に影響を与えます。
債務状況も審査に大きな影響を与えます。複数のローンやクレジットカードの残高がある場合、支払いが滞りなく行われているかどうかが確認されます。債務が多い場合や、支払いが滞っている場合は、返済能力が低いと判断され、審査に通過するのが難しくなるでしょう。
また、過去に自己破産や債務整理を行った場合も、信用情報に大きな影響を及ぼします。これらの情報は信用情報機関に記録され、長期間にわたって残るため、新たな契約や分割払いの審査では大きな壁となります。
短期間で契約を解約した経歴がある場合、審査に不利になることがあります。携帯電話会社は、契約者が長期間にわたり契約を維持し、確実に支払いを行うことを前提としています。そのため、頻繁に契約を解約する行動は、契約者の信用度を低下させる要因となるのです。
短期間での解約が複数回ある場合、影響はさらに大きくなります。結果的に、契約者が安定した契約関係を維持する意思がないと見なされます。特に、過去1年間に複数回の解約履歴がある場合、審査が非常に厳しくなることが予想されます。
未納料金がある場合、審査に通過するのは難しくなります。未納料金は、契約者の信用情報に直接的な悪影響を与え、携帯電話会社にとっては重大なリスク要因と見なされます。
未納料金が発生する理由としては、支払いの遅延や忘れ、意図的な未払いなどが考えられるでしょう。この情報は、信用情報機関に記録され、審査の際に重要な判断材料となります。未納料金があると、契約者が将来的に支払いを継続できるかどうかに対する信頼性が低下します。
未納料金の影響は、未納の期間や金額によって変わる点に注意してください。たとえば、長期間にわたる未納や高額の未納料金は、特に信用度を大きく損なう要因となります。未納料金が発生した場合、まずは早急に支払いを完了し、可能な限り迅速に未納状態を解消することが重要です。
審査に落ちる原因としては、支払いに遅れたことが挙げられます。支払い遅延は信用情報にネガティブな影響を与え、信用度を低下させる要因となるため、auはリスク要因として評価します。
支払い遅延がどの程度の頻度で発生したかが審査に大きく影響します。たとえば、数回の遅延がある場合でも、比較的軽微な遅延(1〜2日程度)の場合は影響が少ないかもしれません。しかし、長期間の遅延(30日以上)や頻繁な遅延がある場合は、信用度に大きな影響を与えます。情報は信用情報機関に記録され、審査の際に参照されます。
クレジットヒストリーが全くない場合、審査に通過するのが難しくなるでしょう。クレジットヒストリーとは、過去のクレジットカードの利用履歴やローンの返済履歴など、信用情報機関に記録された信用取引の履歴を指します。クレジットヒストリーがない場合、携帯電話会社や金融機関は契約者の信用度を判断する材料が不足しているため、リスクを評価するのが難しくなります。
クレジットヒストリーがない人の例としては、学生や新社会人など、これまでにクレジットカードやローンを利用したことがない人が挙げられます。また、現金主義でクレジットカードの所有を避けてきた人も該当します。上記に挙げた人は信用取引の経験がないため、信用情報機関には取引履歴が記録されていません。
クレジットヒストリーがないと、携帯電話会社や金融機関は、契約者が将来的に支払いをきちんと行う能力や意図があるかどうかを判断するのが難しくなります。信用取引の履歴があることで、過去の支払い履歴から契約者の信用度を評価することができますが、履歴がない場合はその評価ができません。結果的に、auの審査にも通過しにくくなります。
My auの口座登録をしていない場合、審査に通過するのが難しくなることがあります。銀行口座やクレジットカードの設定がない場合は先に手続きを進めておきましょう。
My auの口座登録方法は、以下のとおりです。
口座登録をしていることで、毎月の支払いが自動的に行われるため、支払い遅延や未払いのリスクが減少します。一方、口座登録をしていない場合は、手動での支払いが必要となり、支払い遅延のリスクが増加します。
口座登録の手続きはオンラインで簡単に行うことができ、契約者の銀行口座情報を提供することで、毎月の支払いを自動的に行う設定が可能です。
未成年者が携帯電話契約や分割払いの審査に通過するのは一般的に難しいでしょう。その理由は、未成年者が法的に契約能力が制限されているためです。auの安定性と支払い能力を重視するため、未成年者単独での契約には慎重になります。
未成年者が契約を希望する場合は、親権者や法定代理人の同意が必要です。これは、未成年者が法的に契約を締結する権利を持っていないため、親権者や法定代理人が契約を保証する形となります。親権者の同意がない場合、契約は無効となるため、審査に通過することはできません。

auの審査に通りやすくなる方法は、以下のとおりです。
それぞれ解説します。
10万円以下の端末を購入することは、auの審査に通りやすくするための有効な方法です。高額な端末はリスクが高いため、審査が厳しくなります。比較的安価な端末は月々の支払い負担が軽減されるため、支払い能力が高いと見なされやすくなります。
10万円以下の端末は分割払いでも月々の支払い額が少額です。これにより、契約者が支払いを継続しやすくなり、携帯電話会社にとってリスクが低いと判断されます。審査では、契約者の返済能力が重要視されるため、月々の支払い額が少ないことはプラスに働くでしょう。
また、10万円以下の端末を選ぶことで、携帯電話会社に対する信用度も向上します。高額な端末を購入しようとする場合、過去の信用情報や現在の収入状況が厳しく評価されますが、安価な端末ではこれらの評価が比較的緩やかになります。さらに、安価な端末を選ぶことで、全体的な支出を抑えられるでしょう。結果的に、他の支払いに対する余裕が生まれ、生活全般の安定性が高まります。
未納料金がある場合は、未納分を全額支払うことでauの審査に通過しやすくなります。未納料金は信用情報に直接的な悪影響を与え、携帯電話会社や金融機関にとっては重大なリスク要因と見なされます。未納料金を解消することで、審査でプラスの評価を得ることができます。
未納料金があると、信用情報機関に情報が記録されます。マイナスの情報が蓄積されていくことで信用度が低下し、新たな契約や分割払いの審査でネガティブな要因となるでしょう。未納料金を支払うことで、信用情報が更新され、信用度が回復し始めます。これは、auが契約者の支払い能力を再評価するための重要な情報となります。
また、未納料金を支払うことで、auに対する信頼性を回復できます。未納料金がある場合、携帯電話会社は契約者が再び支払いを遅延させるリスクを懸念します。しかし、未納料金を全額支払うことで、契約者の支払い意欲と能力を示せるでしょう。
申込みの期間を空けることは、auの審査に通りやすくするための有効な方法です。短期間に複数の申込みを行うと、信用情報にネガティブな影響を与える可能性があります。携帯電話会社や金融機関は、頻繁な申込みをリスク要因として捉え、信用度が低いと判断することがあります。
まず、短期間に複数の申込みを行うと、信用情報機関にその情報が記録されます。CICは契約者の信用履歴を管理しており、頻繁に申し込みをすると、契約者が経済的に不安定であるか、複数の契約を抱えるリスクが高いと見なします。これにより、審査が厳しくなり、否決される可能性が高まるでしょう。
対策としては、申込みの間隔を適切に空けることが重要です。一般的には、少なくとも数ヶ月の間隔を置くことが推奨されます。
一括払いで欲しい端末の費用を支払うことで、auの審査にかかわらず端末を手に入れられます。もし信用情報に不安があり、分割払いが難しそうな場合には、一括払いを検討してみることをおすすめします。
一括払いは契約者が全額を一度に支払うため、auは契約者の信用リスクを負う必要がありません。分割払いの場合、毎月の支払いを継続的に行う必要があり、支払い遅延や未払いのリスクが存在します。一括払いではこのリスクがなくなるため、auは安心して契約を承認できます。
また一括払いを選択することで、信用情報に対する影響を最小限に抑えることができます。分割払いの契約は信用情報機関に記録され、他の金融機関や携帯電話会社がその情報を参照します。一方、一括払いでは新たな債務が発生しないため、信用情報に負担をかけずに済みます。これにより、将来のクレジット利用やローン申請にも好影響を与えられるでしょう。
一括払いではなく、クレジットカードで分割払いするケースも考えられます。クレジットカードでの分割払いであれば審査結果は関係ないため、スムーズに端末を購入できます。
信用情報に問題がある場合、auの審査に通るためには信用情報が回復するまで待つことが効果的です。信用情報にはクレジットカードの利用履歴やローンの返済履歴、支払い遅延や未払いの記録などが含まれ、信用情報機関に保存されます。これらの情報は一定期間が経過すると削除され、信用度が回復します。
信用情報にネガティブな情報が記録されている場合は、情報が削除されるまでの期間を把握しておきましょう。支払い遅延や未払いの記録は信用情報機関に約5年間保存されます。また、自己破産などの重大な信用問題は約10年間記録されます。期間が経過すると、ネガティブな情報が信用情報から削除され、信用度が回復します。
信用情報が回復するまでの間に、積極的に信用度を向上させる努力をしましょう。たとえば、クレジットカードや公共料金、ローンの支払いを遅延なく行うことで、良好な支払い履歴を積み重ねられます。また、クレジットカードの利用は、限度額の30%以下に抑えることが推奨されます。限度額を超えないように注意することで、信用度の維持に役立つでしょう。
信用情報が回復するまでの間に、プリペイドカードやデビットカードを利用することも検討してください。プリペイドカードやデビットカードは審査が不要であり、信用情報に影響を与えないため、利用しやすい手段です。
auの審査に通過するための効果的な方法は、既存端末の支払いを完済することです。現在複数の分割払い契約がある場合、新たな契約を申請する前に既存の契約を完済すれば、信用度を向上させることができます。
既存の端末支払いを完済することで、毎月の支払い負担が軽減されます。完済さえすれば、携帯電話会社は契約者が新たな契約を問題なく履行できると判断しやすくなるでしょう。複数の支払い義務がある状態では、新たな契約が承認されにくくなるため、既存の支払いを完済することが重要です。
既存の契約を完済することで、信用情報にプラスの影響を与えます。信用情報機関に記録される情報は、支払い履歴や未払いの有無などが該当します。既存の端末の支払いを完了することで、良好な支払い履歴が記録され、信用度が高まるのです。
auの審査に通過するためには、クレジットヒストリーをつくりましょう。
まず、クレジットカードを作成し、計画的に利用することがクレジットヒストリーをつくるための第一歩です。日常の買い物や公共料金の支払いをクレジットカードで行い、毎月確実に返済することで、良好な支払い履歴を積み重ねることができます。これにより、信用情報機関に記録される情報がポジティブなものとなり、信用度が向上します。
また、小額のローンを利用することもクレジットヒストリーをつくる有効な方法です。たとえば、家電製品や家具の購入時に分割払いを選び、計画的に返済することで、信用取引の履歴を増やせます。重要なのは、毎月の返済を遅延なく行うことです。これにより、信用情報機関に良好な返済履歴が記録され、信用度がさらに向上します。
さらに、クレジットカードの利用限度額を適切に管理することも重要です。クレジットカードの利用は、限度額の30%以下に抑えることが推奨されます。限度額を超えないように注意することで、信用情報にプラスの影響を与え、信用度の維持に役立ちます。

ブラックリストに入っているかを確認する方法は、信用情報機関(CIC、JICCなど)への情報開示請求です。CICやJICCなどの信用情報機関は、オンラインでの信用情報の開示サービスを提供しています。公式ホームページで必要な情報を入力することで、自分の信用情報を確認できます。
また、一定の期間が経過するとブラックリストに掲載されていた情報は削除されます。以下の期間を目安としてください。
| 信用情報 | 削除される目安の期間 |
|---|---|
| TCA・TELESA |
|
| CIC | 契約期間中及び契約終了後5年で削除 |
| JICC(キャッシング契約) |
|
| JICC(クレジット・金融機関の情報) |
|
| KSC(全国銀行協会) | 延滞解消日から5年 |

ここでは、auの審査についてよくある質問に回答します。
それぞれの質問をみていきましょう。
ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアと比べて、auが特別審査に甘いということはありません。auの審査は、契約者の信用情報や収入状況に基づいて慎重に行われます。
特に高額な端末や分割払いを希望する場合、審査が厳しくなることがあります。過去の支払い履歴や現在の信用情報が良好であれば、比較的スムーズに審査に通過することができますが、未納料金や支払い遅延がある場合は、審査が厳しくなるでしょう。
auの分割審査にかかる時間は、申し込んだ人の状況や審査の混み具合などによって異なります。明確な時間については、auは公開していません。
ただし、auオンラインショップでは商品お届けまでの目安日数が確認できます。通常は、2〜4日程度です。また機種変更の場合は、当日の発送も可能です。
到着日程までには審査が完了しているので、遅くとも4日以内程度で審査は完了していると考えられるでしょう。
学生は、安定した収入がない場合が多いため、審査に通過しにくいことがあります。学生は信用取引の履歴が少ないため、信用度を評価する材料が不足していることが審査通過を難しくする要因として考えられます。
アルバイトなどで収入がある場合は、収入を証明する書類を提出することが有効です。また、クレジットカードを作成し、小額の利用と確実な返済を行うことで、クレジットヒストリーを積み上げ、信用度を向上させることも有効です。
auではSIMのみの契約も可能です。SIMフリーの端末や他のキャリアから乗り換えたい場合に、SIMのみの契約を選択できます。SIMのみの契約でも審査は行われますが、端末の購入を伴わないため、比較的スムーズに審査に通過することが多いです。申し込みはオンラインショップや店舗で行えます。
オンラインショップの審査は、店舗での審査と同様に行われます。特に審査基準が異なるわけではありません。
オンラインショップでの申し込みは、手続きが簡単であり、迅速に審査結果が通知されるため、利便性が高いです。しかし、信用情報や収入状況が重要な審査基準となる点は変わらないため、しっかりと準備をして申し込みを行うことが大切です。

信用情報に問題がある場合は、auで審査落ちする可能性は十分にあります。auと契約を結びたい場合や分割払いを検討している方は、自分の信用情報を改めて確認してみてはいかがでしょうか。
もしauで審査落ちをしてしまった場合、あるいは審査落ちの可能性がある場合には「だれでもモバイル」の利用を検討しましょう。「だれでもモバイル」は、信用情報に不安がある方でも安心して契約可能なサービスです。審査が不要で、過去に携帯料金の未納や強制解約の経験があっても契約できる点がメリットとして挙げられます。
【だれでもモバイルの基本情報】
| だれでもモバイル | |
|---|---|
| 料金プラン |
※初月は0円 |
| 通信回線 | ドコモ |
| 国内通話料金 | かけ放題 |
| 通信速度 | 38.02Mbps※ |
| 速度制限時の最大通信速度 | 200Kbps |
| データ追加購入 | 1GB:1,100円 |
| 支払い方法 | 前払い |
※2024年6月23日時点「みんなのネット回線速度」の平均通信実測値
「だれでもモバイル」はデータ容量の追加購入や無制限Wi-Fiプランなどさまざまなプランを揃えています。auにこだわりがなく、何かしらの手段で携帯電話を手に入れたいと考えている方は、ぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。