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  • 公開日:2026.01.02
  • 更新日:2026.01.05

OCNモバイルONEの審査を徹底解説!落ちる原因から対策まで完全ガイド

OCNモバイルONEの審査を徹底解説!落ちる原因から対策まで完全ガイド

「OCNモバイルONEに申し込みたいのに、公式サイトから手続きができない…」

「OCNモバイルONEの審査は厳しいって本当?過去に落ちた原因が知りたい」

かつて、高品質なドコモ回線を格安で利用できると絶大な人気を誇ったOCNモバイルONEですが、現在その状況は大きく変わっています。

ここでは、OCNモバイルONEの「今」を正確にお伝えし、その上でなぜ「審査」に関する情報が依然として重要なのかを徹底的に解説します。

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【最重要】OCNモバイルONEの新規申込受付は2023年6月26日に終了しています

最も重要な事実として、OCNモバイルONEの新規申込受付は、2023年6月26日をもって完全に終了しています。
NTTドコモとのサービス統合に伴い、新たな料金プラン「irumo(イルモ)」へ実質的に移行したためです。

現在、OCNモバイルONEの公式サイトを訪れても、新規契約やMNP(乗り換え)の申し込みボタンは存在しません。

「これからOCNモバイルONEに新規で契約する」という選択肢は、残念ながらもうない、というのが現在の公式な状況です。

では、「もうOCNモバイルONEの審査に関する情報は不要なのか?」というと、決してそうではありません。
特定の条件下では、今なおOCNモバイルONEの契約や審査が必要となるケースが存在します。

なぜ今、OCNモバイルONEの「審査情報」が必要とされるのか?

新規受付が終了してから年月が経った今でも、多くの方が「OCNモバイルONE 審査」と検索を続けています。

その背景には、主に2つの理由が考えられます。

1つ目は特定の販路(中古スマホセット等)で過去に申し込んだ方です。
新規受付終了後しばらくの間、goo SimsellerなどのECサイトでは、中古スマートフォンとのセット契約という形で申し込みが可能でした。

そうした特殊なルートで契約したものの、審査に落ちてしまった方が「なぜダメだったのか」と理由を探しているケースです。

2つ目は過去に審査落ちした経験があり、理由を知りたい方です。
「以前、OCNモバイルONEの審査に落ちてしまった。何が原因だったのだろう?」という疑問を抱えている方も少なくありません。

理由がわからないままでは、irumoや他の格安SIMを申し込む際にも同じ失敗を繰り返すのではないかと不安が残ります。
OCNモバイルONEの審査基準を理解することで、過去の失敗原因を推測し、次の契約へ活かすことができるでしょう。

このように、OCNモバイルONEの審査情報は、決して過去のものではなく、今なお特定の読者層にとって価値ある情報なのです。

申し込みから開通までの流れと期間

申し込みからSIMカード到着・開通までの6ステップ

OCNモバイルONEの申し込みから開通までは、大きく分けて6つのステップで進みます。
一つひとつの手順はシンプルですので、順番に確認していきましょう。

公式サイト(または特定の販路)からの申し込み

既存ユーザー向けのマイページから申し込み手続きを開始します。契約者情報、希望プラン、支払い情報(クレジットカード)などを画面の指示に従って入力します。

本人確認書類のアップロード

運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類を、スマートフォンで撮影し、指定されたページからアップロードをします。

この時、画像が不鮮明だったり、有効期限が切れていたりすると審査が滞る原因になるため、よく確認しましょう。

審査

アップロードされた情報に基づき、OCNモバイルONE側で審査が行われます。
この段階が、申込者にとっては「待ち」の時間となります。契約者に問題がないか、提出書類に不備がないかなどがチェックされます。

審査通過・発送連絡

無事に審査を通過すると、「商品発送のお知らせ」といった件名のメールが届きます。
この「発送連絡メール」が、実質的な「審査通過の通知」となるでしょう。審査に落ちた場合は、別途その旨を伝えるメールが届きます。

SIMカード(または端末)の受け取り

発送連絡メールの受信後、1~3日程度で自宅にSIMカードやセット購入したスマートフォンが届きます。配送業者は日本郵便などが使われます。

開通手続き(APN設定)

SIMカードをスマートフォンに挿入し、マニュアルに従って開通手続き(APN設定など)を行います。
この設定が完了すると、OCNモバイルONEの回線で通信や通話が利用できるようになります。

審査にかかる時間はどれくらい?最短即日から数日が目安

申込者が最も気になるのが、審査にかかる時間でしょう。OCNモバイルONEの審査期間は、2~3日程度が一般的です。

ただし、以下の要因によって審査期間は変動します。

1つ目は申し込みの曜日や時間帯です。土日祝日も審査業務は行われているようですが、平日に比べると時間がかかる傾向にあります。

特に、金曜の夜や連休前に申し込むと、審査結果の連絡が休み明けになる可能性が高まるでしょう。スムーズな審査を希望する場合は、平日の午前中に申し込むのがおすすめです。

2つ目は申し込みの混雑状況です。キャンペーンの終了間際や、月末などは申し込みが集中し、通常より審査に時間がかかることがあります。

審査状況の確認方法

「自分の審査が今どの段階にあるのか知りたい」と思うかもしれませんが、OCNモバイルONEには、審査の進捗状況をリアルタイムで確認できる専用ページは基本的にありません。

申込者は、審査結果の連絡をメールで待つのが基本スタイルです。

申し込み直後に届く「申込受付完了メール」と、その後に届く「発送連絡メール」。この2つのメールの間の期間が、審査にかかっている時間だと考えましょう。

数日経っても何の連絡もない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられていないか確認することも重要です。

【最重要】審査に落ちる7つの共通点と対策(申し込み情報・書類不備編)

OCNモバイルONEの審査に落ちてしまうケースの多くは、実はクレジットカードや信用情報の問題ではなく、申し込み時の単純な入力ミスや書類の不備が原因です。
これらは「うっかりミス」とも呼べるものですが、審査においては機械的にNGと判断されてしまいます。

申し込み情報と本人確認書類の住所・氏名が違う

最も基本的かつ、最も多い審査落ちの原因です。

このミスの原因としては、引っ越し後に本人確認書類(免許証など)の住所変更を忘れていることや、結婚後の姓の変更が反映されていないこと、入力時の単純な変換ミスや番地の入力方法(例:「1丁目2番3号」と「1-2-3」)が書類と異なっていることが挙げられます。

対策

本人確認書類に記載されている文字を一字一句そのまま入力することが挙げられます。
特に住所は、マンション名や部屋番号まで省略せずに、完全に一致させることが重要です。

本人確認書類の不備(有効期限切れ、不鮮明な画像)

本人確認書類のアップロードも、審査落ちの頻発ポイントです。

このミスの原因としては、書類の有効期限が切れていること、アップロードした画像がぼやけていること、光が反射していること、指で文字が隠れていること、書類の四隅が切れていることが挙げられます。

対策

提出前に必ず有効期限を確認することが挙げられます。

撮影する際は、明るい場所で書類を平らな机に置き、真上から影や光が映り込まないように撮影するのがコツです。もし不備があると、再アップロードを求められ、審査の順番が最後尾に回されるため、通常より大幅に時間がかかってしまいます。

MNP予約番号の有効期限が迫っている(または切れている)

他社から電話番号を引き継ぐ(MNP)場合に発生するミスです。

MNP予約番号には通常15日間の有効期限があるものの、OCNモバイルONE側での手続きにも数日を要するため、有効期限が7日~10日程度残っていないと、手続きが間に合わないと判断され、審査に通りません。

対策

MNP予約番号を取得したら、1~2日以内にOCNモバイルONEの申し込みを完了させることが挙げられます。

もし日数が経過してしまった場合は、現在利用中のキャリアでMNP予約番号を再取得してから申し込みましょう。

契約者名義とクレジットカードの名義が異なる

支払い情報の入力ミスも致命的です。申し込み者本人ではない、家族名義(親や配偶者)のクレジットカードを登録してしまうことが挙げられます。

対策

OCNモバイルONEの支払いには、必ず契約者本人名義のクレジットカードを使うことが挙げられます。

以前は他人名義でも可能だった時期があるようですが、現在はルールが厳格化されています。手元に本人名義のカードがない場合は、事前に準備してから申し込みましょう。

短期間での複数回線申し込み

不審な契約と見なされる可能性があります。同一名義で、ごく短期間(数日~数週間)に複数回線を申し込むと、転売目的や不正利用を疑われ、審査が厳しくなることがあるでしょう。

対策

家族用などで複数回線が必要な場合でも、一度にまとめて申し込むのではなく、1回線目の利用を開始してから、少し期間をあけて2回線目を申し込むなど、段階的に行うことが挙げられます。

過去のOCN関連サービスでの未払い

OCNやNTTグループ内での過去の利用履歴が影響します。過去にOCNの光回線や、その他NTT関連のサービスで料金の未払いや滞納があった場合、その情報が社内で共有されており、審査に影響を及ぼすことがあるでしょう。

もし過去に未払いの心当たりがある場合は、申し込み前にNTTの料金センターなどに連絡し、支払い状況を確認・精算しておくことが賢明です。

18歳未満の申し込み

OCNモバイルONEは、18歳未満の個人名義での契約ができません。

18歳未満の方が利用したい場合は、親権者(保護者)が自身の名義で契約し、そのSIMカードを利用者としてお子様に使用させる形を取る必要があります。

【深掘り解説】支払い能力に関する審査落ちの原因と「信用情報」のウソ・ホント

申込情報の不備をクリアしても、「支払い能力」に関する審査でつまずいてしまうケースがあります。
「クレジットカード」「信用情報」「ブラックリスト」といった言葉に、漠然とした不安を感じる方も多いでしょう。

そうした金銭的な審査の側面に焦点を当て、多くの方が誤解しがちなポイントを深掘りして解説します。

利用できないクレジットカードやデビットカードで申し込んだ

まず基本となるのが、決済方法のルールです。OCNモバイルONEでは、支払い方法が非常に厳格に定められています。

有効なクレジットカードブランドとしては、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Diners Clubなどが挙げられます。これらのカードであれば、まず問題ありません。

デビットカード・プリペイドカードの可否

結論から言うと、OCNモバイルONEはデビットカードやプリペイドカードでの支払いを公式には認めていません。

一部のブログなどで「VISAデビットなら通った」という情報が見られますが、それは例外的なケースであり、基本的には審査には通りません。申し込みには必ず、本人名義の有効な「クレジットカード」を用意してください。

クレジットカードの利用限度額(与信枠)オーバー

意外な落とし穴が、クレジットカードの利用可能額です。月々の料金は数百円~数千円だとしても、審査では別の視点で見られています。

特に注意すべきは「端末の分割購入(割賦契約)」時。
スマートフォンをセットで、かつ分割払いで購入する場合、月々の分割代金ではなく、端末の本体価格の総額分が、クレジットカードの利用可能額(与信枠)から一時的に確保されるでしょう。

例えば、8万円のスマホを申し込む場合、カードに8万円以上の空きがなければ、「支払い能力に問題あり」と判断され審査に落ちてしまいます。

端末をセットで購入する際は、事前に自身のクレジットカードの利用可能額をカード会社のアプリやウェブサイトで確認し、十分な空きがあるか確かめておきましょう。

いわゆる「金融ブラック」だと審査に通らないのか?

「金融ブラックだから、スマホの契約は無理だ…」と諦めていませんか?実は、契約内容によって審査のポイントが異なります。
ここで重要になるのが「金融ブラック」と「携帯ブラック」の違いです。

そもそも金融ブラックとは何でしょうか?これは、クレジットカードの長期延滞や自己破産といった金融事故情報が、信用情報機関(CICなど)に登録されている状態を指します。

OCNモバイルONEでは、端末の分割払い(割賦契約)を申し込む場合、必ずCICへ信用情報の照会を行います。

なぜなら、分割払いは法律上「ローン契約」にあたるからです。そのため、金融ブラックの状態だと分割審査に通る可能性は極めて低くなります。

一方で、SIMカードのみを契約する場合、原則としてCICへの照会は行われません。 したがって、金融ブラックの方でもSIMのみ契約であれば審査に通る可能性は十分にあります。

それではよく金融ブラックと混合されることの多い携帯ブラックとは何でしょうか?

これは、過去に携帯電話料金(他社も含む)の未払いを起こし、その情報が携帯キャリア間で共有されている状態を指しています。こちらの情報は、SIMのみ契約であっても必ずチェックされます。

携帯料金の滞納は、通信サービスを提供する上で最も重視される信用のひとつだからです。

結論としては、端末セットを希望する場合、「金融ブラック」も「携帯ブラック」も審査に大きな影響を与えます。
一方SIMカードのみを希望する場合、「金融ブラック」は影響しにくいものの、「携帯ブラック」だと審査落ちの可能性が高いと言えます。

自分の状況に合わせて契約内容を選ぶことが、審査通過の鍵となるでしょう。

審査に通らないときは「だれでもモバイル」を使おう

携帯料金を払えなくなったり、自己破産をしたりすると、大手キャリアやほかの格安SIMの審査に通らないことがあります。
そんなときは、審査なしで申し込める「だれでもモバイル」がおすすめです。

通話がかけ放題で安心

生活保護を受けていると、ケースワーカーや役所への連絡が大切になります。就職支援や病院への問い合わせなど、電話をたくさん使う場面もあります。

「だれでもモバイル」は、国内の電話が何回かけても定額です。電話をたくさんかける人でも、通話料を気にせず使えるでしょう。

口座振替で支払いがかんたん

クレジットカードを持てない人や、過去にカードで失敗した人には、口座振替が安心です。
銀行口座から自動でお金を引き落とすので、支払いを忘れにくく、家計の管理もしやすくなるでしょう。

「だれでもモバイル」は口座振替に対応しているので、クレジットカードなしでスマホを持てます。

ドコモ回線でつながりやすい

スマホを選ぶとき、電波の届きやすさは大事なポイントです。
田舎や山間部に住んでいる人でも、つながらないと困るでしょう。「だれでもモバイル」は、NTTドコモの回線を使っているので、広い範囲で安定してつながります。

料金を払えずに審査に通らない人でも、「だれでもモバイル」なら審査なしでスマホを使えます。
通話かけ放題や口座振替など、便利なサービスを活用して、毎日の生活をもっと快適にしましょう。

審査で困っている人にとって、「だれでもモバイル」は心強い味方になります。

だれでもモバイルサイトに行く

この記事の監修者

湖尻純(こじり じゅん)

湖尻純(こじり じゅん)

だれでもモバイル株式会社 代表取締役

「審査不要・保証人不要でも誰でもスマホを持てる社会」を目指し、通信業界に新しい選択肢を提供。いわゆる携帯ブラックと呼ばれる方々にも通信インフラを提供できるよう、レンタルスマホやMVNO事業の改革に取り組んできた第一人者。現在は、生活保護受給者や生活に困難を抱える方々に向けて、家具・賃貸・通信など生活基盤を支えるサービスをワンストップで展開。