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  • 公開日:2025.01.27
  • 更新日:2025.02.28

通話可能なプリペイドSIMのおすすめをご紹介!格安で電話番号付きのSIMを取得する方法も

通話可能なプリペイドSIMのおすすめをご紹介!格安で電話番号付きのSIMを取得する方法も

プリペイドSIMとは、前払い方式で利用できるSIMカードのことです。
必要なデータ量や期間に応じて料金を事前に支払うため、使いすぎの心配がありません。データ通信が基本ですが、電話番号付きのプリペイドSIMなら音声通話も可能です。

本記事では、電話番号を取得できる、通話可能なおすすめプリペイドSIMを3つご紹介します。さらに、電話番号付きSIMを格安で入手する方法も解説します。ぜひ参考にして、ご自身に最適な通信手段を選んでみてください。

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目次

プリペイドSIMとは

プリペイドSIMとは

SIMフリーの端末に挿入して利用する「プリペイドSIM」。急な出張や旅行、短期間の利用など、さまざまなシーンで役立ちます。ここでは、プリペイドSIMとは何かを詳しく解説していきます。

プリペイドSIMとは前払い式の使い切りSIM

プリペイドSIMとは、前払い式で利用できる使い切りタイプのSIMカードです。プリペイド(Prepaid)とは、英語で「前払い」という意味です。

プリペイドSIMは、利用できるデータ通信量や通話時間が決まっています。料金を使い切ったら、再度チャージするか、新しいSIMカードに交換する必要があります。

利用料金を先に支払うため、後から請求される心配がありません。使った分だけ後から料金を支払う「後払い」方式の通常のSIMカードとは、仕様が大きく異なります。

プリペイドSIMの最大の特徴は、契約不要で、面倒な手続きや審査がないところでしょう。クレジットカードがなくても購入できるため、誰でも手軽に利用を開始できます。

プリペイドSIMは基本的にデータ通信がメイン

プリペイドSIMは、基本的にデータ通信をメインとしたサービスです。通常のSIMカードと同様に、開通後はWeb検索やSNS、動画視聴などを楽しめます。そのため、インターネットやアプリの利用が主な目的の方に向いています。

プリペイドSIMで利用できるデータ通信量は、SIMの種類や契約プランによって異なります。データ容量を使い切ってしまうとインターネットに接続できなくなりますが、追加でチャージすれば引き続き利用することも可能です。

なお、データ通信専用のSIMカードでは音声通話ができませんが、LINEやSkypeなどのインターネット回線を利用した通話アプリは使用できます。

電話番号付きのプリペイドSIMを選べば通話も可能

データ通信がメインのプリペイドSIMですが、音声通話機能付きのSIMカードを選択すれば、通常のSIMカードと同じように通話をすることも可能です。

なかには、電話番号が紐づいているプリペイドSIMも販売されています。電話番号付きプリペイドSIMであれば、通常の携帯電話と同じように電話をかけたり受けたりできるのはもちろん、SMS(ショートメッセージサービス)の送受信もできます。

ビジネス用として利用したい方や行政機関などと連絡をとりたいときは、電話番号付きのプリペイドSIMが活躍します。

プリペイドSIMはコンビニや家電量販店でも購入できる

プリペイドSIMカードは、通信キャリアのショップだけでなく、コンビニや家電量販店といった身近な場所でも購入できます。なお、2024年末時点で、プリペイドSIMを販売しているコンビニはファミリーマートとローソンのみです。

購入後すぐにSIMを利用したい方にとって、手軽に購入できる点は大きな魅力でしょう。ただし、店舗で購入すると割高になりやすく、選べるプランの種類も限られます。
例えば、50GB・30日プランの料金を比較すると、ネット購入は約4,000円~6,500円ですが、店舗購入は約5,000円~7,000円と割高です。

また、店舗で購入したプリペイドSIMのなかには、電話で開通手続きが必要だったり、混雑時に通信速度が遅くなったりするものもあるため注意しましょう。

プリペイドSIMとプリペイド携帯・スマホの違いは端末の有無

プリペイドSIMとプリペイド携帯・プリペイドスマホの違いは、端末の有無です。

プリペイドSIMは、SIMカード単体のことです。契約不要で、あらかじめ決められたデータ通信量や通話料をチャージして利用します。
プリペイド携帯やプリペイドスマホのように端末とセットになっていないため、SIMフリーの端末やSIMロックを解除した端末に挿入して使います。

一方、プリペイド携帯とプリペイドスマホは、端末とプリペイドSIMがセットになっており、購入後すぐに利用できます。端末とSIMがセットになっているため、SIMフリー端末などを別途用意する必要はありません。

通話可能なプリペイドSIMを利用するメリット

通話可能なプリペイドSIMを利用するメリット

通話可能なプリペイドSIMには、いくつかのメリットがあります。

以下で詳しく見ていきましょう。

面倒な手続きが不要

通常の携帯電話の契約では、キャリアへの本人確認書類の提出、支払い方法の登録、プランの選択など、さまざまな手続きが必要です。また、審査に時間がかかり、SIMカードが手元に届くまで数日かかるケースもあります。

一方、プリペイドSIMは購入後すぐに利用できます。事務手数料や解約違約金も不要で、使い切ったら終了というシンプルな仕組みなので、契約や審査の手間がかかりません。
店頭の購入であれば即日購入・利用開始できるため、すぐに携帯の利用を開始したい方に最適です。

クレジットカードがなくても購入可能

一般的に、携帯電話の契約にはクレジットカードが必須であることが多いです。しかし、プリペイドSIMの場合は、現金や電子マネー、プリペイドカードなどで購入できるため、クレジットカードは必要ありません。

クレジットカードを所有していない学生や、クレジットカードの審査に通らなかった方、あるいはクレジットカードの利用に抵抗がある方でも、プリペイドSIMであれば手軽にモバイル通信を利用開始できます。

即日購入・利用開始できる

プリペイドSIMは、あらかじめ決められたデータ容量を使い切ると、原則利用できなくなります。多くの場合、有効期限は購入から3カ月程度です。

しかし、一部のプリペイドSIMでは、有効期限内であればデータ容量の追加やプランのアップグレードが可能です。そのため、データ容量を使い切っても、追加チャージすれば継続利用できます。

データ消費が多い方は、はじめに追加チャージ可能なプリペイドSIMを選んでおくと安心です。無駄なくデータを使い切りたい方にも、柔軟に対応できるプリペイドSIMが便利です。

通話可能なプリペイドSIMを利用するデメリット

通話可能なプリペイドSIMを利用するデメリット

通話可能なプリペイドSIMは手軽に利用できる一方で、いくつかのデメリットも存在します。

これらのデメリットを踏まえたうえで、自身の利用状況に合っているか、よく検討してから購入するようにしましょう。

月額契約のSIMと比較すると利用料金が割高

プリペイドSIMは、月額契約のSIMと比較すると、利用料金が割高になる傾向があります。プリペイドSIMは短期利用を想定しており、通信事業者は一定期間内に利益を確保する必要があるからです。

例えば、月額契約のSIMでは、1GBあたり数百円程度で利用できるプランも存在しますが、プリペイドSIMの場合、1GBあたり1,000円を超えるプランも珍しくありません。
通話料も同様、かけ放題プラン付きのプリペイドSIMは10,000円を超えるものも多く、格安SIMに比べて割高な傾向にあります。

データ通信を頻繁に利用する場合や長期間利用する場合は、月額契約の方がお得になる可能性が高いため、格安SIMの利用も検討する価値があるでしょう。

だれでもモバイルサイトに行く

身分証の提示が必須

基本的には、プリペイドSIMの利用に身分証は必要ありません。しかし、電話番号が付与されるプリペイドSIMを契約する場合は、携帯電話不正利用防止法に基づき、身分証の提示と本人確認が必須となります。

通話できるプリペイドSIMが欲しいけれど身分証を提示したくない、という方は、通常のプリペイドSIMを購入してLINEなどの通話アプリを利用しましょう。

通信が不安定になりがち

プリペイドSIMは、月額契約のSIMと比較すると通信が不安定になりがちです。プリペイドSIMの多くが、MVNO(仮想移動体通信事業者)によって提供されているためです。

MVNOは、docomo、au、SoftBankといった大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しています。そのため、回線の混雑状況によっては通信速度が低下したり、通信が途切れたりする可能性があります。
特に、利用者が集中する時間帯や場所では、通信速度が低下しやすいため注意が必要です。

有効期限が定められている

プリペイドSIMには有効期限が設けられています。有効期限は購入したプランによって異なり、30日、60日、90日、180日などさまざまです。

有効期限が過ぎると、SIMカードは使えなくなります。データ容量が余っても期間を延長することはできないため注意しましょう。

有効期限切れに備えて、こまめに残高やデータ残量を確認しておきましょう。有効期限が近い場合は、必要なデータ容量を追加購入するか、新しいSIMカードを購入する必要があります。

電話番号を発行できるプリペイドSIMのおすすめ3選

電話番号を発行できるプリペイドSIMのおすすめ3選

ここからは、電話番号を発行できるプリペイドSIMのおすすめを3つご紹介します。

それぞれの特徴を理解して、自分に合ったSIMを選びましょう。

HISモバイル

HISモバイルは、旅行代理店のHISが提供する格安SIMです。国内はもちろん、海外で利用できるプリペイドSIMも展開しています。

プリペイドSIMプランは、音声通話SIMとデータSIMの2種類を用意。音声通話SIMは、電話番号が付与されるため、通常の携帯電話と同じように利用できます。

チャージはできず使い切りタイプとなっていますが、利用期間8~365日と幅広くラインナップしており、最適なプランを選べます。

プラン 容量 日数 料金(税込)
データ通信 無制限 8日 2,500円
無制限 16日 3,400円
無制限 30日 4,297円
90GB 61日 6,980円
135GB 91日 9,980円
100GB 365日 13,980円
音声通話 3GB 30日間 14,800円

※プランは一例

レクモバ

レクモバは、NTTドコモ回線を利用したプリペイドSIMを提供しているサービスです。プリペイドスマホを豊富に取り揃えていますが、SIMのみも取り扱っています。プリペイドSIMには「050」から始まる電話番号が付与されます。

レクモバの特徴は、チャージして永続的に利用できる点です。通話料やデータ量がリチャージでき、使いやすいようカスタマイズできます。リチャージにはお得な「予約リチャージ」と、すぐにチャージできる「即時リチャージ」があります。

なお、SMS機能は受信のみ対応しています。

プラン 容量 日数 料金(税込)
基本 1GB 3カ月 9,800円
予約リチャージ 3GB 1カ月 3,300円
10GB 1カ月 5,500円
20GB 1カ月 7,700円
即時リチャージ
(データ)
1GB 1カ月 2,200円
3GB 1カ月 6,160円
即時リチャージ
(通話料)
500 – 550円
3,000 – 3,300円

※プランは一例

リプリモ

リプリモは音声通話に対応しているプリペイドSIMです。専用のアプリをインストールすることで、090/080/070から始まる電話番号を取得できます。電話通話プランには、24時間かけ放題が付帯しています。

また、データ通信専用のプリペイドSIMでも電話番号を取得できるのもメリット。音声通話はできませんが、SMSの送受信にも対応しています。

1カ月以上利用する場合は、リチャージで利用期間を延長することも可能。解約手続きは不要のため、手軽に利用できます。

プラン 容量 日数 料金(税込)
基本(音声通話) 1GB 1カ月 9,800円
基本(データ専用) 1GB 1カ月 4,980円
リチャージ
(音声+データ)
1GB 1カ月 5,980円
3GB 1カ月 6,980円
10GB 1カ月 8,980円
リチャージ
(データ+SMS)
1GB 1カ月 1,980円
3GB 1カ月 2,980円
10GB 1カ月 4,980円

※プランは一例

電話番号を発行できる格安SIMのおすすめ5選

電話番号を発行できる格安SIMのおすすめ5選

プリペイドSIMで電話番号を取得することも可能ですが、長期間利用する予定がある場合は、格安SIMを検討するのがおすすめです。格安SIMは、大手キャリアよりも月額料金を抑えつつ、電話番号を発行できます。

ここでは、おすすめの格安SIMをご紹介します。

なかには審査不要で契約できる格安SIMもあるため、ぜひ検討してみてください。自分に合ったプランを選んで、お得にスマホを利用しましょう。

だれでもモバイル

だれでもモバイルは、審査不要で契約できる格安SIMサービスです。ブラックリストに登録されている方でも、クレジットカードを持っていない方でも契約できるのが最大の特徴です。

プランは「通話10分無料」「電話かけ放題」「データ通信のみ」の大きく3つを展開しており、容量に合わせて最適なプランを選べます。もちろん、電話番号の発行も可能です。

プリペイドSIMも展開しており、7~60日間の間で利用期間を選べます。プリペイドSIMの方では通話はできずデータ通信のみのため、電話番号を取得したい場合は通常の料金プランを検討してみてください。

使用回線 ドコモ
月額料金 1,990円(税込)~
支払い方法 口座振替
公式HP https://daredemomobile.com/

IIJmio

IIJmio(ミオフォン)は、使いたい機能に応じて「SIMの機能」と「データ量」を自由に組み合わせることが可能です。回線もドコモとauから選択できるため、地域に合わせて最適な方を選べます。

通話定額のオプションをつけることも可能です。5分無料を付帯したい場合は500円、10分無料にしたい方は700円、かけ放題は1,400円でオプションを追加できます。

プリペイドSIMも展開しており、「IIJmio JAPAN TRAVEL SIM」はコンビニで購入することも可能です。ただし、音声通話には対応していないため、通話メインの方は格安SIMをおすすめします。

使用回線 ドコモ・au
月額料金 440円(税込)~
支払い方法 クレジットカード
公式HP https://www.iijmio.jp/

UQモバイル

UQモバイルは、KDDIグループのMVNOであり、auのサブブランドとして展開されています。au回線を利用した、高速かつ安定した通信品質が特徴です。
また、全国にUQスポットと呼ばれる店舗が展開されているため、契約やサポートも安心して受けられます。

プランはデータ通信が少なめな方に最適な「ミニミニプラン」、余ったデータを繰り越せる「トクトクプラン」、データ容量33GBの大容量で国内通話10分無料が付帯した「コミコミプラン+」から選べます。

なお、プリペイドSIMは取り扱っていないため、ご注意ください。

使用回線 au
月額料金 2,365円(税込)~
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
コンビニ払い
銀行ATM(Pay-easy)
支払い秘書
公式HP https://shop.uqmobile.jp/

楽天モバイル

楽天モバイルは、低価格で利用できる格安SIMです。自社回線の楽天回線エリアを提供しており、比較的審査が緩いのが特徴です。

プランもシンプルで、3GBまでなら1,078円、20GBまでは2,178円、それ以上はいくら使っても3,278円(いずれも税込)とわかりやすくなっています。さらに、楽天モバイルアプリを利用すれば、国内通話が無料でかけ放題です。

プリペイドSIMは展開していませんが、とにかく料金を抑えて通話できるスマホを持ちたい方におすすめの格安SIMといえます。

使用回線 楽天回線
月額料金 1,078円(税込)〜
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント
公式HP https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Y!モバイル

Y!モバイルはソフトバンクのサブブランドとして展開している格安SIMです。ソフトバンク回線を利用した安定した通信品質と、充実したサポート体制が魅力です。

料金プランはシンプルでわかりやすく、データ容量や通話オプションに応じて選択できます。Lプランでは、国内通話10分が無料でかけ放題です。基本使用料は割高になりますが、親子割やPayPayカード割などの割引も豊富なため、お得に利用できる可能性があります。

プリペイドSIMは展開していませんが、ソフトバンクに比べると比較的審査が緩めなので、試してみる価値ありでしょう。

使用回線 ソフトバンク
月額料金 2,178円~
支払い方法 口座振替
クレジットカード
公式HP https://www.ymobile.jp/

プリペイドSIMのおすすめ利用シーン

プリペイドSIMのおすすめ利用シーン

プリペイドSIMは、特定の状況において非常に便利なツールとなります。ここでは、特におすすめの利用シーンをご紹介します。

ご自身の利用状況に合わせて、プリペイドSIMの活用を検討してみてください。

携帯ブラックリストに登録されている

携帯電話料金の滞納などで携帯ブラックリストに登録されている方は、新規の携帯電話契約の審査に通らないケースが多いです。これは、携帯電話会社が、過去の滞納履歴から契約者への信用リスクを評価するためです。

一方、プリペイドSIMは基本的に審査がないため、ブラックリストに登録されていても利用できます。プリペイドSIMは前払い方式のため、携帯電話会社は契約者への信用リスクを負う必要がないのです。

また、プリペイドSIMはクレジットカードが不要な場合が多く、信用情報に傷がついている方でも利用可能です。

海外旅行や一時帰国など短期的な利用

海外旅行や一時帰国など、短期間だけ携帯電話を使いたい場合もプリペイドSIMが便利です。プリペイドSIMなら、契約期間の縛りや解約金がないため、必要な期間だけ利用できます。

例えば、1週間の旅行であれば、1週間分のデータ通信容量がセットになったプリペイドSIMを購入すれば、無駄なく利用できます。
また、音声通話付きのプリペイドSIMを選べば、現地の電話番号を入手できるので、ホテルやレストランの予約、緊急時の連絡などに便利です。

子どもや親など一時的に利用してもらいたいとき

子どもや親など一時的にスマホや携帯電話を利用してもらいたい場合にも、プリペイドSIMが便利です。例えば、以下のようなケースで役立ちます。

  • 子どもに初めてスマホを持たせる場合
  • 塾や習い事の行き帰りに連絡を取りたい場合
  • 短期留学や旅行に行く場合
  • 親が高齢で普段スマホを使わないが、緊急時に連絡を取りたい場合

プリペイドSIMであれば、契約期間の縛りがないため、必要な期間だけ利用できます。また、月額料金の上限が決まっているため、使いすぎの心配もありません。

スマホに慣れていない子どもや親に持たせる場合でも、プリペイドSIMなら安心して利用できます。

プリペイドSIMに関するQ&A

プリペイドSIMに関するQ&A

ここでは、プリペイドSIMに関するよくある質問をまとめました。

事前に確認し、スムーズな利用につなげましょう。

電話番号付きのプリペイドSIMはある?

電話番号付きのプリペイドSIMはあります。例えば、HISモバイルのプリペイドSIMです。HISモバイルのプリペイドSIMは渡航先の国や地域で利用できるため、海外旅行や短期出張などにも便利です。

しかし、プリペイドSIMは、月額契約のSIMと比較すると割高になる傾向があります。そのため、長期間利用する場合は、格安SIMの検討をおすすめします。格安SIMは大手キャリアよりも月額料金が安く、音声通話やデータ通信をリーズナブルな価格で利用できます。

だれでもモバイルなら、審査不要で電話番号付きのSIMカードを入手できます。クレジットカードも不要なため、ブラックリストに登録されている方もお気軽にお申し込みください。

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データ通信のみのプリペイドSIMでLINEは利用できる?

データ通信のみのプリペイドSIMでも、LINEは利用できます。
LINEアプリ自体はデータ通信で動作するため、Wi-Fiやモバイルデータ通信があれば電話番号がなくても利用可能です。すでにLINEアカウントを持っている場合は、そのままログインして利用できます。

ただし、LINEアカウントを新規作成する場合は注意が必要です。
多くのプリペイドSIMにはSMS機能がないため、新規アカウントの作成はできません。LINEアカウントを持っていない場合は、電話番号付きもしくはSMS機能付きのプリペイドSIMを選ぶ必要があります。

プリペイドSIMを購入できるコンビニは?

プリペイドSIMはファミリーマートとローソンで購入できます。2024年末時点で、セブンイレブンでは取り扱っていません。

また、コンビニで購入できるプリペイドSIMの多くはデータ通信専用です。音声通話を利用したい場合は、音声通話対応のプリペイドSIMを選ぶ必要があります。

プリペイドSIMのデータ容量を使い切ったらどうなる?

プリペイドSIMのデータ容量を使い切っても、基本的に利用期間中であれば、低速通信の状態で利用することが可能です。低速通信に切り替わった場合、動画などの容量が大きいコンテンツは利用できなくなる可能性が高いため注意しましょう。

なかには、チャージして容量を増やせるプランもあるため、快適な通信速度を維持したい方はチェックしてみるとよいでしょう。

期限が切れたプリペイドSIMを使い続けることはできない?

プリペイドSIMは、基本的に使い切りが前提です。一定期間が経過すると、SIMカードの有効期限が切れ、使えなくなります。

プリペイドSIMは、基本的に使い切りが前提です。一定期間が経過すると、SIMカードの有効期限が切れ、使えなくなります。

一部のプリペイドSIMでは、チャージして有効期限を延長できるオプションが用意されています。有効期限を延長したい場合は、各社のWebサイトやアプリで手続きを行ってください。

しかし、継続的に利用することを前提とするならば、プリペイドSIMよりも月額契約の格安SIMの方がおすすめです。格安SIMは、プリペイドSIMよりも料金が安く、通信速度も安定しています。

もし、プリペイドSIMを使い続けるか迷っているのであれば、一度格安SIMを検討してみることをおすすめします。

だれでもモバイルならプリペイドSIMも格安SIMも選択可能

だれでもモバイルならプリペイドSIMも格安SIMも選択可能

プリペイドSIMは、短期的な利用や携帯ブラックリストに登録されている方にとって便利なサービスです。だれでもモバイルは最短7日、最長60日利用できるプリペイドSIMを展開しています。
5,200円(税込)から購入できるため、ぜひ検討してみてください。

審査なしですぐに利用できる便利なプリペイドSIMですが、料金が割高になってしまうのが難点。長期間利用する場合や、データ通信量を多く使う場合は、月額契約の格安SIMの方が料金を抑えられます。

だれでもモバイルは、定額制の格安SIMプランも展開しています。審査なしで最安1,990円(税込)のプランを契約できるため、費用を抑えたい方はご検討ください。通話かけ放題や通話10分無料などのプランを用意しているため、通話メインで使いたい方にもおすすめです。

以下に、だれでもモバイルの特徴をまとめました。

  • 審査なしで契約可能
  • クレジットカード不要
  • 携帯ブラックでも契約できる可能性が高い
  • 月額料金が安い
  • データ容量が豊富
  • 自分に合ったプランを選べる

電話番号付きのプリペイドSIMをお探しの方は、ぜひだれでもモバイルもチェックしてみてください。

この記事の監修者

湖尻純(こじり じゅん)

湖尻純(こじり じゅん)

だれでもモバイル株式会社 代表取締役

「審査不要・保証人不要でも誰でもスマホを持てる社会」を目指し、通信業界に新しい選択肢を提供。いわゆる携帯ブラックと呼ばれる方々にも通信インフラを提供できるよう、レンタルスマホやMVNO事業の改革に取り組んできた第一人者。現在は、生活保護受給者や生活に困難を抱える方々に向けて、家具・賃貸・通信など生活基盤を支えるサービスをワンストップで展開。